ハプニングバーとはセックスをするために訪れる場所です。
しかしながら風俗店などのサービスと異なりセックスが出来るかどうかは自分次第です。
女性やカップル客の男性と交渉をして了解を得なければセックスをする事が出来ません。

なのでセックスをするぞとやる気満々で訪れても必ずしもセックスが出来る訳ではありません。
ですがハプニングバーでは店内のあちらこちらで男女がセックスを行っています。

欲求不満な状況でそんな刺激的なセックスを見せられたら興奮する事も自然な現象です。
そのためハプニングバーでは店内でセックスをする男女以外にオナニーをしている人も珍しくありません。

ただし普通に自宅でオナニーをするのとは大きく異なる点があります。
それは公開オナニーだという点です。
基本的にオナニーとは自分一人でいる空間で行うモノで人に見せるものではありません。

そのため公開オナニーという状況はそれはそれで刺激的な経験だと言えるでしょう。
見る刺激と見られる刺激の両方が揃っているので普段のオナニーよりも快感を得る事が出来ます。

また公開オナニーで自分だけがするのではなく女性の公開オナニーも見たいと思う人もいるでしょう。
その場合は単身で訪れている女性にオナニーをしているところを見せてとお願いしてみましょう。
ハプニングバーに訪れている以上、セックスに全く興味がないという人はいません。

また女性の場合は見られて興奮するMっ気のある女性が多いのも特徴です。
男性はセックスが出来るのであれば相手は誰でもOKと思っていますが女性は違います。
この男性はOKだけどこの男性は無理というふうに線引きがあるはずです。

しかしセックスをするのではなくオナニーをする場合はその線引きが緩くなります。
声をかけてきた男性が生理的に無理なタイプだけどセックスは無理でもオナニーを見られるのはOKと了承してくれるかもしれません。

また公開オナニーを間近で見るという事は刺激的で興奮するだけではありません。
男性の中には女性がどこをどのように触れば気持ちよくなれるのか分かっていない人も少なくありません。
身体の構造が男性と女性とでは違うからです。

ですが女性の公開オナニーを見れば女性がどのように自分を弄って気持ちよくなっているのかが分かります。
その経験は次に女性とセックスをした時に生かされるでしょう。
それに女性がオナニーをすると自分の指だけでは気持ちがいいところに届かずにもどかしい気持ちになるはずです。

もっと太くて長いモノで気持ちいい場所に触れて欲しい。
そんなふうに理性を手放している時なら比較的相手は誰でもいいからセックスがしたいと思うはずです。
見せ合いのオナニーからそのまま2人でセックスに発展する可能性はゼロではないのでチャンスが残っています。