ハプニングバーとは通常では考えられないような非日常な空間が広がっています。
人前でセックスをする行為や複数の相手とセックスをする乱交などが普通に行われています。
ちょっと過激なSMプレイを期待している人もいるでしょう。
そのためハプニングバーなら何でもOKと思っている人もいるかもしれません。

ですが何でもOKな訳ではなくタブーも存在しているのでお店を利用する前にタブーについて知っておきましょう。
ではどのような行為がタブーに該当するのでしょうか?

まず入店する前にもスタッフから念を押されますが嫌がる女性に対して無理強いをしてはいけません。
拒否されたら大人しく身を引くようにして下さい。
ハプニングバーに訪れる女性はセックス目当ての淫乱な女性でどんなプレイもOKだし相手は誰でもOKなんて事は当然ながらありません。

個々によって許容できるプレイは異なりますし生理的に受け付けないタイプの男性もいます。
そのためまずは無理に女性に絡んでいくような行為は紳士的ではありません。
こういう場だからこそ女性に安心感を与えるために紳士的な振る舞いが必要だと言えます。

なのでしっかりコミュニケーションをとり相手が気を許してくれて初めてセックスが成立すると考えて下さい。

そして最近は何でもリアルタイムでツイートする人も多いですよね。
しかしハプニングバーはあくまでもバーという形態で営業しています。
そのためエッチな事をする空間として営業許可をとっていません。

なので店内の様子をツイートする事は絶対にしてはいけません。
画像を撮らなかったらOKなんじゃないの?と思っている人もいるかもしれませんがお店の存在自体がグレーゾーンなのでツイートで晒す行為はタブーとなります。

店内の様子を伝えたい場合は後日お店のサイトにカキコミしたり個人のブログで感想を言う程度にしておきましょう。

あとやってしまいがちな行為ですが入店する前に女性がどれぐらい店内にいるのか状況を確認する電話を入れる行為もタブーとなっています。
だってせっかく高いお金を支払って入店したのに女性が全然いないなんて最悪な状況は避けたい。
そう思う気持ちは理解出来ます。

ですがお店側としてはそんな質問に応える事は出来ません。
女性が少ない日もあれば多い日もありそれは入店しないと分かりません。
仮に常連客になりスタッフと親しくなったとしてもそんな電話をする行為はタブーです。

タブーを犯してしまうと入店禁止になってしまうので必ずタブーを確認し犯さないようにして下さい。