僕の場合は、1か月に1回くらいの頻度ですかね。そのくらいで横浜にあるカップル喫茶に行っています。
これを通っていると表現していいのかはわかりませんけどね、その程度で行ってるんですよ。

未体験の領域

初めて行った時から考えると、2年ほど経ちましたか。その間に、他の地域のお店いもいくつか行きました。

中身というか店内の雰囲気やサービス、そこにいる人たちというのはどこも似たり寄ったりですが

そもそも、ホテルでも自宅でもなく、お店という場所であらゆる人たちと絡むことができるのが、カップル喫茶の面白さだと思っています。

具体的にこの種のお店の魅力を述べるとすれば、ヤッてる感とヤられてる感の両方を楽しめるところでしょうか。

ホテルや自宅であれば、ヤッてる感のみです。自分の恋人とセックスをするわけですから、これによってヤッてる感を得ることができ、もちろん満足することができます。

ヤられてる感というのは、自分の恋人が他の男性にヤられてしまっているという感覚。これはちょっと他では味わえないでしょう。

仮に僕の彼女が僕に内緒で他の男性と浮気をしていたとしても、それを目の当たりにすることはできません。

彼女がカミングアウトしなければ、僕はその事実を知らないままでしょう。

スワッピング行為

でも、カップル喫茶は違う。僕の彼女が、僕の眼の前で、僕以外の男性にヤられている、それを直視することができるんです。

これに絶えられない男の人もいると思います。その気持ちは僕自身分からないわけでもありませんが、経験するとこれまた快感に変わることも僕は知ってしまいました。

その快感が、『ヤられてる感』なんです。

自分の恋人が他の男性にヤられているのを見て、しかもその彼女が感じてしまっている。

これは屈辱なのか、それともまた別の感情なのか、よく分からないけれども確かに快感は得ている。

僕に芥川賞を受賞するほどの文才があれば、これをうまく表現できるのでしょうけれども、それは無理。

実際に多くの男性に経験をしてもらって、感じてもらうしかありません。

どうか一度、カップル喫茶に行ってみてください。

ここは、自分たちだけで楽しむこともできます。

誰かに見られてはしまうでしょうけど、必ず他の男性や女性とヤらなければならないわけではありません。

それが嫌なら、自分たちだけで楽しめばいいだけ。

気が向けば、他の男女と入れ替えをして楽しめばいい。

なんとも説明しがたい快感があることに、必ずや気がつくことができるでしょう。

もし気がつけなかったら、ゴメンナサイと謝るしかありませんが、二人だけの世界で楽しむことでは得られない快感が、そこには必ずや存在するはずです。