何か趣味ができたり、何かに入れ込むというのは、人生を豊かにしますよね。これ自体は別に悪いことでも何でもないと思います。
ただ、自分が入れ込んだものは、ちょっと問題があったのかもしれません(汗)

カップル喫茶というものに入れ込んでしまいました。

つまり、完全にハマってしまったわけです

何で、「問題があった」という表現を使ったかというと、脳がマヒしてしまったからです。

この手のお店に行って感じることって、人によって違いますよね。
ある人は嫌悪感を抱くのかもしれません。でも、カップル喫茶に行くこと自体自らの意志で行っているのであれば、多分ハマる人が多いのでは?と思います。そして、行き続けていれば脳がマヒしてしまうのも普通のことなのでしょう。

他のお店はよく知りません。自分が行っているのはもっぱら愛知県にあるお店。このジャンルのお店は世の中に溢れているわけではないので「愛知県」というちょっと広いエリアでの説明になってますけど、これは察してください。

脳がマヒしてしまうというのは、もちろん感覚的にです。一種の病的なものでもあるのかもしれませんけど、感覚がおかしくなりますよね、正直言って。
まず、普通のセックスが面白くなくなります。ベッドの上で1対1でセックスをして何が楽しいの?と思う時がたまにあるのです。
普通だったら楽しいじゃないですか、気持ち良いじゃないですか。相手のことが好きかどうかは別にして、女性とセックスをしてるわけですから、興奮しますよね。

でも、その興奮がちょっと足りない。

物足りなさを感じてしまうんです。

もっと刺激のあるセックスがしたい!と思って頭に思い浮かべるのは、カップル喫茶での体験や、その店内で繰り広げられている光景です。
自分がセックスしている隣で、他のカップルがセックスをしている光景、これに慣れてしまえば、普通の1対1のセックスへの興奮が少し削がれるのも仕方がないでしょう。

カップル喫茶に行けば、その場で初めて会った女性ともセックスができる可能性があります。自分も、何人もの知らない女性とセックスしてきました。それと同時に、本来は自分とセックスするべき人が、目の前で他の男性とセックスをしている、そんな光景も眺めることができるわけです。
異常と言えばそうなのかもしれません。ただ、お店に通い続けてこの環境が当たり前になると、もう普通のセックスでは満たされなくなってくるんですよ。

もし厳しい規制に遭ってカップル喫茶というものの存在自体が消えてなくなってしまったら、自分は一生セックスを心から楽しむことはできなくなってしまうのかもしれませんね…(泣)
そんなことになる前に、今のうちにもっと通っておこうと思っています。

愛知県のその他のハプバー情報